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おとさんぽ 困ったときは

よくある質問と、その直し方です。項目をタップすると答えが開きます。

許可・設定

「位置情報の利用が許可されていません」と出る/許可の画面が出ない

一度「許可しない」を選ぶと、ブラウザがそれを覚えていて、許可の画面がもう出なくなります。次の方法で許可に戻せます。キャッシュを消す必要はありません。

iPhone(Safari)

  1. Safariのアドレスバー左の「ぁあ」(または「aA」)→「Webサイトの設定」→「位置情報」を「許可」にする
  2. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」がオンか確認する
  3. 同じ画面の「Safari Webサイト」を「使用中のみ」にし、「正確な位置情報」をオンにする
  4. ページを再読み込みする

Android(Chrome)

  1. アドレスバー左のアイコン →「権限」→「位置情報」を「許可」にする
  2. 「設定」→「アプリ」→「Chrome」→「権限」→「位置情報」を「アプリの使用中のみ許可」にする
  3. スマホ本体の「位置情報」がオンか確認し、ページを再読み込みする

LINEやInstagramなどのアプリの中で開くと、位置情報が使えないことがあります。メニューの「ブラウザで開く」で、SafariやChromeから開き直してください。

「動作と方向」が許可できない/コンパスが反応しない

出発前の向きの確認にコンパスを使います。許可を求める画面が出るのはiPhoneだけです。

iPhone(Safari)

  1. まず、Safariを完全に終了する(画面の下から上にスワイプしてアプリの一覧を出し、Safariを上にはじく)
  2. Safariを開き直してページを開き、「ゲームを始める」から進んで「許可」を選ぶ
  3. それでも許可の画面が出ないときだけ、「設定」→「アプリ」→「Safari」→「詳細」→「Webサイトデータ」で「github.io」を削除して開き直す

Android(Chrome)

  1. アドレスバー左のアイコン →「権限」(または「サイトの設定」)→「モーションセンサー」を「許可」にする
  2. ページを再読み込みする

許可されているのに方角が合わないときは、スマホで空中に「8の字」を数回描くと、コンパスが調整されます。機種によっては、コンパスのセンサーが付いていないこともあります。

現在地がなかなか取得できない

屋外の開けた場所なら、ふつうは数秒〜15秒ほどで取得できます。時間がかかるときは次を確認してください。

  • 屋内や高い建物の間にいる → 開けた場所に出る
  • iPhoneの「正確な位置情報」がオフ → オンにする(上の「位置情報」の項目を参照)
  • 省電力モードがオン → オフにする

音

音が聞こえない
  1. 音が鳴っている状態で、音量ボタンを押して音量を上げる
  2. iPhoneは、本体横の消音スイッチ(またはアクションボタン)で消音モードを解除する
  3. Bluetoothイヤホンが、別の機器につながっていないか確認する
  4. 最初の画面の「冒頭20秒を試聴」で音が出るか確かめる
音の変化はどういう意味?
  • 目的地が遠いうちは、音楽が小さく、こもって聞こえます。近づくほど大きく、はっきりします。
  • 目的地の方へ歩き出すと、音がぐっと大きくなります。離れる方へ歩き出すと、小さくなります。そのあと、少しずつ元の大きさに戻ります。
  • 正しい向きに10秒ほど歩き続けると、小さく「ピピッ」と鳴ります。正しい向きに歩いている間は、30秒に1回ほど鳴ります。
  • 残り50mになると合図が鳴り、音がはっきり聞こえるようになります。
  • 到着すると、明るい4つの音が鳴ります。

遊び方

歩いているとき、スマホはどう持てばいい?ポケットに入れていい?

ポケットやかばんに入れて大丈夫です。歩いている間は、スマホの向きではなく、GPSで分かる「あなたが進んでいる方向」と「目的地までの距離」を使っています。

スマホの向きを使うのは、出発前(とヒントの「やり直し」)の向きの確認のときだけです。そのときは、スマホを体の前に持って回ってください。

画面が消えると音とGPSが止まります。画面はつけたままポケットに入れてください。ポケットの中で画面に触れてしまうと、ボタンが押されることがあります。

画面が消えると止まってしまう

ブラウザで動くアプリの仕組み上、画面が消えると音とGPSが止まります。このアプリは画面が自動で消えないようにしていますが、機種によっては効かないことがあります。その場合は、スマホの「自動ロック(画面の消灯)」までの時間を長くしてください。

ヒントの「レーダー」の見方

中心の青い矢印があなた、点滅しているオレンジの点が目的地です。外側の円の数字は、そこまでの距離です。

コンパスが動いているときは、レーダーを開いた瞬間のスマホの上側の方向が、レーダーの上になります。スマホを体の前に持ち、前を向いてから開いてください。開いている間は回転しません。コンパスが動いていないときは、上が北です。

「歩いて約○分」は、目的地までまっすぐ歩いた場合の目安(分速80m)です。実際には道に沿って歩くので、もう少しかかります。

目的地はどうやって選ばれる?

OpenStreetMapという地図データから、選んだ距離にある場所をランダムに選びます。関東では、前もってアプリに入れてある場所のデータを使うので、通信の調子に関係なくすぐに選べます。関東の外では、地図データの検索サービスに問い合わせます。公園、神社、お寺、像、記念碑、史跡、庭園、図書館などを優先し、見つからないときは、名前のあるカフェや飲食店、駅、郵便局、さらにバス停の順に選びます。最近目的地になった場所は、なるべく選ばないようにしています。

取得できなかったときは、自動で「接続を調べる」が実行され、各サーバーにつながるかどうかが表示されます。うまくいかないときは、その表示を開発者に伝えてください。

地図データの検索サービスが混み合っていて場所のデータを取得できないときは、「もう一度探す」か「ランダムな地点で遊ぶ」かを選べます。少し時間をおくと取得できることが多いです。

目的地が入れない場所・危ない場所だった

目的地は、OpenStreetMapという地図データに登録された公園や神社などから選んでいます。データが古かったり、入れる時間が決まっていたりすることがあります。

入れない場所や危ないと感じる場所には、近づかないでください。ヒントの「ギブアップ」で終了できます。

記録・プライバシー

記録が消えた/別のスマホで見られない

記録は、遊んだスマホのブラウザの中だけに保存しています。別のスマホやブラウザでは見られません。ブラウザの履歴やWebサイトデータを消すと、記録も消えます。残しておきたい記録は「これまでの記録」→「CSVで保存」で書き出してください。

位置情報はどう使われる?
  • 位置情報は、目的地までの距離を測るなど、ゲームのためだけに使います。
  • 位置情報と遊んだ記録は、このスマホのブラウザの中だけに保存されます。開発者を含め、誰にも送られません。
  • 関東では、アプリに入れてある場所データから目的地を選ぶので、現在地は送りません。ただし、今いる地域(約5km四方)の場所データをアプリの公開サーバー(GitHub)から読み込むため、どの地域のデータを読み込んだかは、そのサーバーの記録に残ることがあります。開発者がその記録を見ることはできません。
  • 関東の外では、目的地の候補を探すときだけ、約100mの精度にぼかした現在地を、地図データの検索サービス(OpenStreetMapのOverpass API)に送ります。
  • 結果画面の地図を表示するとき、そのあたりの地図の画像をOpenStreetMapから読み込みます。
  • 記録は「これまでの記録」からいつでも削除できます。
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