セルをクリックで選択、ダブルクリックでDN値を書き換え。3Dの地形がリアルタイムに変形します。
ファイルはページ全体へドラッグ&ドロップもできます。カンマ・空白・タブ区切り対応、#始まりの行は無視されます。データはブラウザ内だけで処理され、送信されません。
傾斜は周囲8セルから求める Horn 法。DN値=標高[m]として計算します(縁のセルは計算不可)。選択したセルは再クリックしても解除されません。解除は上のボタンか Esc キーで。
地図を方眼紙のように区切った1マスをセル(ピクセル)と呼びます。5×5なら全部で25セル。
Digital Number。標高ラスタでは各セルの高さ(m)がそのままDN値になります。左のマトリクスの数字です。
左上が(行0, 列0)。行は北→南、列は西→東に増えます。3Dの床にも同じ番号が表示されます。
DN値の大きさを柱の高さに変換したものがブロック表示。点を面でつなぐと連続した地形面になります。
隣のセルとのDN値の差が大きいほど急斜面。インスペクタで傾斜角と向きを確かめましょう。
水位を上げると、その値以下のセルが水没して青く表示されます。谷や盆地に水が溜まる様子を観察できます。